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ディフェンスの評価って難しい…

Posted by spree8(スプリー) on 10.2010 09-10シーズン 8 comments 0 trackback
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NBA All-Defensive Teamが発表されましたね。

皆さん既にご存知かとは思いますが、一応確認してみましょう。得票数が高い順です。詳しい順位はコチラ

All-Defensive First Team
ドワイト・ハワード
レイジョン・ロンド
レブロン・ジェームズ
コービー・ブライアント
ジェラルド・ウォレス

All-Defensive Second Team
ティム・ダンカン
ドウェイン・ウェイド
ジョシュ・スミス
アンダーソン・バレジャオ
ターボ・セフォロシャ


スティール・ブロック・リバウンドというスタッツが重視されやすく、そしてこれはコーチの投票によって決められるのである程度高い勝率を上げているチームから選ばれます。まぁスタッツ的には順当ですね。はいはいって感じです。
レブロン、ウェイドなんかは印象票な気もしますね。この人たちのブロック派手ですからねー。
まぁ確かに昔に比べればディフェンスうまくなりましたけどね。

再三申し上げているように私はオフェンスよりもディフェンス派。
スタッツだけではなく、数字に表れない部分も含めてこの賞を選んで欲しいと思ってしまいます。
詳しいことは私の前の記事と、NBAちゃんぷる~さんの記事をご覧下さい!(また勝手に名前だしてしまってすいません)

バックスのエースストッパー、バームーテがなかなか面白いことを言っていました。

「みんな1対1は見てるけど、オフボールで何が起こっているかはあんまり見てないんだ。」元ネタDIME

そしてオフボールでのディフェンスの重要性を説いています。
全くその通り!スタッツだけでは量れないんですよね!
確かに一概にこれ!っていう基準が無いので難しいんですけど…


というわけで、そろそろ「じゃー誰がいーんだよ!」ってお叱りを受けそうなので、
All-Defensive Team 2010[ありう~ぷver.]です!

レイジョン・ロンド
ターボ・セフォロシャ
ロン・アーテスト
ジョシュ・スミス
ティム・ダンカン


どうでしょう?ディフェンスのみで考えています。
このチームがオフェンスをしたら…なんて微塵も考慮に入れていませんw

セフォロシャは長い手でスティールを狙ってきますし、1対1が強いです。
この選手はびっちりマークしてタフショットを打たせるようなディフェンスをします。
コビーが苦労していたのは記憶に新しいです。(ま、怪我の影響もありますが)

コビー「誰か~!!助けてくれ~!」
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★ってかなんでロンロンがチーム入りしていないのか非常に疑問です。
コービーもオドムもロンロンが入っていないことを疑問視しているコメントをしていました。
ロンロンはバームーテが言及したようなオフボールの動きがうまい選手です。
とにかくボールを持たせてくれません。
デュラント曰く「最もディフェンスされたくない選手」だそうです。
印象に残っているのはRSのデンバー戦。メロが全然ボール持てないんですよね。
あのディフェンスはさすがだな~と思ってしまいました。

掴んででも行かせねぇ!(←ファウルだよw)
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ロンドは正直コビーと迷いました。スティール王のロンドですが、スティールにも種類があります。
・パスカットを狙いまくるギャンブル性が高いタイプ。
・マークマンの動きを良く見たり、インサイドにダブルチームに行った時にボールをはたく比較的ギャンブル性の低いタイプ。
ロンドは後者のタイプですね。前者のギャンブル性が高いものは、成功すればファーストブレイクになるので盛り上がりますが、失敗するリスクも高く、むしろ失敗したら即失点につながる場合もあります。
したがってこのタイプは(あくまで私の中で)あまり評価が高くありません。
もちろん成功すれば「おぉ、ナイスカット!」とは思いますが。
ロンドは1対1のディフェンスはそこまでうまくありませんが、そういった「嗅覚」みたいなものが今シーズンは優れていたなと思いました。
一方でコビーは1対1に強いですよね。今年は怪我抱えながらも頑張ってたのでその辺も評価したいのですが、上記の理由でロンドにしました。


狙うべし!
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ジョシュとジェラウォーも迷いましたが、ジョシュのヘルプの速さ、1対1のフィジカル面での強さをとりました。
確かに「失点1位のボブ猫から一人も選ばないのはどーなの?」とツッコまれそうですが、ボブ猫は個人の力が突出しているわけではなくチームとしてのまとまりがいいんですよね。
要はシナジー効果です。「1+1=2.5」となっているのがボブ猫のディフェンスです。
いや、だからと言ってジェラウォーのディフェンスを否定しているわけではないですよ!w

ふぇ~ディフェンスって疲れるぜ…
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★私のハワードのディフェンスに対する評価があまり高くないのは、今シーズン1試合平均3.3個というファウルの多さです。
POに至っては1試合平均5個もファウルしています。
ブロックは確かにすごいですが、その代償としてファウルがかさみ大事な時間帯にベンチに座っていることも多いです。
ボガットも評価したいんですけど、ファウルが多いので…
ダンカンの今シーズンのファウルは1試合平均1.9個。
出場時間が短いというのもありますが、それを差し引いてもダンカンの方が良いディフェンスをしていた印象ですね。


おらおら~見えないだろ~(←だからファウルだってばw)
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では、最後に先ほどのバームーテのコメントと同じ記事に載っていた
All-NO Defensive Teamの発表をしたいと思いますw

1st Team
デレック・フィッシャー
ホセ・カルデロン
ペジャ・ストヤコビッチ
チャーリー・ヴィラヌエバ
カルロス・ブーザー

2nd Team
スティーブ・ナッシュ
ベン・ゴードン
マイク・ダンリービーJr.
アントワン・ジェイミソン
デビッド・リー


個人的にリーが1stチームに入っていないことが不満ですが、そもそもこの企画自体がギャグなんで許しましょうw(←なんで上から目線!?w)

ちなみに、All-Defensive Team 2010[ありう~ぷver.]All-NO Defensive 2nd Teamが試合をしたらどっちが勝つんでしょうね?w
それはそれで興味がありますw


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▶ Comment

いつも楽しく拝見させていただいてます^^
普通とは少し違った視点で書かれた記事が多くて、とても面白いブログだと思います!

さて、本記事についてですけど、本当にディフェンスの評価って難しいですよね…好みもありますし
そしてNo-Dチームはやっぱり白人選手が多いですね^^;
個人的にはブーザーやリーみたいに「そもそもやる気がない」選手はどうでもいいとして、カルデロンなんかは「やる気はあるけど足がついていかない」みたいな感じだと思ってるんで、1st入りは少しカワイそうかなって思ってしまいます…
2010.05.10 23:49 | URL | kk #- [edit]
ディフェンスを評価する基準、これは永遠に終わらないテーマなんでしょうね、


ここ最近思うのが「所属チーム次第」という事、例えばロンドがウォリアーズに居たら?とか・・・これも判断が難しいですよね、


「リスクのあるスティール狙い」これを見て思いついたのがやはりAI、そしてウィザーズ時代のラリー・ヒューズでしたね、どちらもディフェンスチームに選ばれましたが「じゃあマンディフェンスは?」と言いたくなっちゃいますし、


ノーディフェンスチーム、これはツッコミ所が多すぎて笑っちゃいますね、フィッシャーは素晴らしいディフェンダーだと思いますが如何せん足がついて行ってない・・・その他は何ともwww


コメントが長くなりそうなのでここらへんにしておきます!、
2010.05.11 01:21 | URL | tk #HcnFm8SE [edit]
ディフェンシブチームやプレイヤーを選ぶのに、スタッツがある程度反映されるのは仕方ないとは思うんですが今年(まぁ毎年似たり寄ったりですが)はどーもしっくりこないですね。

スタッツは各アワード表彰されてるんだからこういう時こそ数字に現れない部分を評価して欲しいです。

「最もディフェンスされたくない」

相手にこう思われる事が一番重要だと思いますね。
得点王が言ってるのなら間違い無いでしょうw


ついでに前回のコメントですが
僕の単なる妄想を記事にして貰えるなんて何か申し訳ないですw

返信も記事も時間のある時で全然大丈夫です。
楽しみにしてます!
2010.05.11 02:49 | URL | シン #- [edit]
ディフェンスの賞とMVPの人選への関心が薄くなっているここ数年ですw

アーテストのナゲッツ戦ってデンバーで行われたヤツですよね?あれは圧巻でしたよね!
シーズンの終盤のスパーズ戦@サンアントニオとか、1stラウンドのデュラントとのマッチアップとか・・・見ていて楽しい選手のひとりです☆

突然なんですけど、僕も細々NBAネタをブログに書いたりしていまして、もしよろしければこちらのブログをブックマークさせていただいてもよろしいでしょうか??
2010.05.11 19:26 | URL | vanXL #- [edit]
kkさん、はじめまして!

ありがとうございます!普通と違う視点というか主観的で恣意性入りまくりというか…ww
これからもよろしくお願いします!面白いと言って頂いて本当に励みになります!

仰るとおり白人選手が多いですねー。まぁ、身体能力の差とかもあるのかもしれませんが…
カルデロンは身体能力の問題もあるのでちょっとカワイソウですねw
やる気はあるとは思うので…

個人的にはナッシュ、ブヤチッチ、ヴィラヌエバ、ブーザー、リーですね。あ、でもこれも白人選手ばっか…


今後ともよろしくお願いします!

2010.05.11 23:21 | URL | spree8 #- [edit]
tkさん、コメントありがとうございます!


そうですねー。恐らく、来年以降もありう~ぷ的オールディフェンスチームを選考すると思います。
もう、ハワードやらレブロンやらが選ばれることは、それはそれと割り切っているのでw


なるほど~i-190
それは考えたことが無かったですが、その通りですね!
それぞれ、オフェンス重視、ディフェンス重視のチームがありますし。
ロンドがウォリアーズにいたら、好き勝手やってドン・ネルソンに嫌われて試合にすら出れない可能性もありますしねw

私もラリー・ヒューズが一番に思い出します。ディフェンスできないことは無いんでしょうけど、スティール狙いますからねー。
まぁ、それを言ったら私の大好きなスプリーウェルも結構ギャンブル性が高いスティールを狙ってましたねw
ただ、スプリーの場合は1対1のディフェンスが強いのでお許しをw


フィッシャーなんかはウエストブルックに抜かれまくっていたことが印象票として入ってしまったのかもしれませんね^^;
年齢的な問題もありますし、ちょっとファースト入りは酷な結果だったかもしれません。
2010.05.11 23:30 | URL | spree8 #- [edit]
シンさん、コメントありがとうございます!


そうですねー。もう私はこういうものだと割り切っていますw

例えば、ウェイドなんかは身長の割りにブロックが多いので選ばれているのだと思いますけど、それはちょっと身体能力が凄いからっていう見方もできますし。
もちろんウェイドのディフェンスは良いとは思います。ただ、NBA10本の指に入るかと聞かれたらノーと答えますね、私は。


仰るとおり「最もディフェンスされたくない」と思わせた時点でディフェンス成功ですよねw
私自身もバスケをやっていた経験があり、ディフェンスうまい(頑張る)相手につかれると「嫌だな~」と思いますし、得てして良いプレーはできませんでしたww


いえいえ、私もその点について疑問に思ったことありますし、誰もが一度は思うんじゃないでしょーか。
それに、こう言った素晴らしい読者様のコメントは皆で共有したいですしね!
楽しみにしていてください!(←やべー。自分でハードルあげてるよ…w)
2010.05.11 23:37 | URL | spree8 #- [edit]
vanXLさん、コメントありがとうございます!

お気持ちは良くわかりますw「どーせ、また○○だろ」みたいなところはありますから。

すいません、私の場合はロサンゼルスでの試合ですねw
結局メロは20点ぐらいでしたが、もうロンロンのしつこいディナイにやられてました。
でも、デンバーの試合でも圧巻だったんですね!
別の人たちが別の試合を見てお互いが凄い!と思ったのなら、なおさらロンロンのチーム入りしてないことが疑問になってきますw


i-190相互リンク是非お願いします!
というか、「ひばち」さん知ってます!w
vanXLが書いてたんですか!?!?
いや~世間は狭いというか、NBAネットワークが広がって嬉しいです。
今後とも是非よろしくお願いします!
2010.05.11 23:51 | URL | spree8 #- [edit]

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