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初陣と後釜

Posted by spree8(スプリー) on 05.2010 New York Knicks 0 comments 0 trackback
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★ニューニックス、デビュー

ツイッター上でニックスの選手を8人フォローしているのですが、先日は面白いくらいみんな似た様なツイートをしてました。

「イタリア、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

現地時間3日にミラノでアルマーニ・ジーンズ・ミラン戦で新生ニックスがベールを脱ぎました。
その後6日にフランスでウルブズとの試合を重ね、13日にガーデンでセルツを迎えます。
いきなり大好きなチームと大好きな選手が一箇所に集まるなんて、素晴らしき運命。

で、結果はコチラ
試合について私が書きたかったことはRock'n'Knicksさんが既にほぼパーフェクトに纏めてくださっているのでご参照下さい。
アマレはさすが、ガロも良い感じ、モズコフは守って走れて実はミドルも打てて好印象、ランドルフはカエルみたいにピョンピョン活躍、フィールズはニックスデビューおめ。
初戦だったからかパス回しはかなり怪しく、ディフェンスは相変わらずでしたが、これから修正していってもらいましょう。


★クリス・マリンが次期GM?
さて、先週末の情報で少し古いのですが、ウォルシュの後継者問題です。
ウォルシュが後任を「クリス・マリンに決めた・・・かも?」というニュースが飛び込んできました。元ネタ:NY Daily News
ドリームチームメンバー、ランTMCで一世を風靡した元ウォリアーズGMでNY出身のクリス・マリンをフロントに迎えたいとのことです。
実は去年もこの話はあったのですがある人物のために叶いませんでした。

そう、ジェームズ・ドランです。
今回も賛成しかねているご様子。
理由は2つです。
どうしても例のあのアホをGMにしたいわけですよ、この人は。これが一つ目。

また、現在のニックスのフロントにはグレン・グランワルドジョン・ガブリエルという2人の人物がいます。
グランワルドはアイザイアがトロントのGMだった時にアシスタントとしてアイザイアに雇われており、アイザイア解雇後に後任としてGMに就任しています。
ガブリエルはブレイザーズとマジックの元GMです。マジックがグラント・ヒルやT-MACを獲った時のGMとして覚えている方も多いかもしれません。
ドランはこのようにGMを経験している人物が2人いるのだから、さらに元GMを加える必要は無しと考えてるようです。これがもう一つの理由です。
と、表向きにはありますが、恐らく本質はグランワルドの方が重要で、反アイザイア派を増やしたくないというのが大きいと思います。

選手として優秀だった元NBA選手のGMは、案外フロント職に就くと・・・なんてあまり印象は良くないかもしれません。
では身体能力が全く無いのに並ならぬ努力と天性のシュートタッチで大活躍したマリンの経営能力はどのようなものだったのか。
ウォリアーズ時代の主な成果を見てみましょう。
就任期間は2004年4月~2009年5月。細々としたものは省いています。


★主なドラフト
2004:アンドリス・ビエンドリッシュ
2005:モンタ・エリス
2007:マルコ・ベリネリ
2008:アンソニー・ランドルフ


★主なトレード
2005:スピーディー・クラクストン+デイル・デイビスでバロン・デイビス獲得
2006:デレック・フィッシャーでデビン・ブラウン他2選手獲得
2006:トロイ・マーフィー+マイク・ダンリービーJr.+2名で
    JAX+アル・ハリントン+サルナス・ヤシケヴィシャスを獲得
2007:J-RICH等でブランドン・ライト+現金を獲得
2008:アル・ハリントンでジャマール・クロフォードを獲得


★FA等の契約
2004:エイドナル・フォイル(6年42ミリオン)、フィッシャー(6年37ミリオン)、J-RICH(延長)、 マーフィー(6年60ミリオンで延長)
2005:ダンリービーJr.(5年44ミリオンで延長)、ウィル・バイナム(10日間契約→シーズン終了まで契約)
2006:ケレンナ・アズブーキー
2007:マット・バーンズ(再契約)、CJ・ワトソン(10日間契約→シーズン終了まで)
2008:コーリー・マゲッティ(5年50ミリオン)、ロニー・トゥリアフ(4年17ミリオン)、アンソニー・モロー、JAX(3年28ミリオンで延長)



当時のチーム状況もろもろを考えると可も無く不可も無くという感じでしょうか。
ペイサーズで選手と監督の関係にあったバードとのコネクションを利用して「ゴールデンステイト・ペイサーズ」を目指してるんじゃないか、なんて言われたりもしましたね。
マブスとの世紀の大アップセットを成し遂げた時代のGMではあるものの、その後なんやかんやでオーナーグループと完全に対立。
終盤はもはや実働時間無し?ぐらいの勢いで契約満了、更新無しという形でケンカ別れでした。

懸念事項は若干オーバーペイなところ。何を隠そうペイサーズで不良債権と疎まれてきたマーフィーとダンリービーJr.の契約はこの人が作っています。
それでもトレードでうまいこと放出して、先のアップセットを演じることが出来たわけでそこは評価せざるをえません。
感覚的にはドラフト:普通、トレード:まぁまぁ、FA契約:ちょっとマズイ、という感じ。
長所もあれば短所もあります。
内部昇格でアラン・ヒューストンという話も前々からありますが、確かに彼はまだ経験が無いわけですし不安はたくさんあります。

マリンか、アラヒューか、はたまた別の人物を外部招聘か、あるいはアイザイアの一発逆転はありえるのか
この問題はニックスの成績にも左右されるので、コート内外注視していきますせう。


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