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どこにもいかなそーな選手TOP10

Posted by spree8(スプリー) on 31.2010 ランキング・企画 18 comments 0 trackback
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レブロン、ボッシュがマイアミに移籍したことによって彼らを皮肉るようなこんな企画記事がありました。
久しぶりにDIMEの気になった記事でも紹介してみたいと思います。

「どこにも行かなそーな選手(27歳以下の若手に限る)」

なるほど、ちょっと面白そうですね。早速見て行きましょう。順番はランダムのようです。各選手に対するコメントは元ネタの和訳と私の主観が混在していますので悪しからずです。


1.デリック・ローズ

ローズはシカゴ出身、ブルズでプレーすることを夢見て育ち、そして現在ブルズのスターティングPGとなりました。先日もインタビューで
「"You're never leaving Chicago, are you?(シカゴ出て行かないよね?)"」
という質問に対して
「"I'm never [leaving] … never.(ねーよ。絶対無い。)"」
というシカゴファンには嬉しいコメントを残してくれたローズ。まぁ出て行かないでしょうね~、地元ですし。これは賛成ですし、彼には移籍して欲しくないです。。


2.アンドリュー・バイナム

『バイナムは移籍の噂が絶えなかった。昨シーズン途中のボッシュとのトレード、2007年に成立間近で頓挫してコービーを激怒させたキッドとのトレード。しかし、彼は若くて潜在的なオールスターセンターである。コービーが引退してもフランチャイズプレーヤーとしてレイカーズの中核となる。』
この記事の筆者はバイナムが今後放出されることは無いと考えているようです。

これも概ね賛成。バイナムは怪我がネックなので将来そんなに大物選手になるかはわかりませんが、まずレイカーズが彼を出さないと思います。手塩にかけて育ててきたセンター。思ったほど成長はしていないかもしれませんが、ここまで出し渋ってきたのですから、チームのGMやオーナーが変わらない限りは放出は無さそうです。


3.レイジョン・ロンド

これはちょっと判断が難しそうです。ロンドは既にボストン産のベストプレーヤーの一人ですし、もう何年かもすればピアースの時代の後を引き継ぐでしょう。スーパーポイントガードになれるかは今後の活躍にかかっており、私は常々彼の真価が問われるのはBIG3解体後と言ってきました。BIG3解体まで早くて後2年(誰かがトレードで出される可能性も限りなく低いし、レイ様も2年後のPOは行使すると思われるため)。解体後1、2年結果が出なかったとしてピアース引退、ロンドの契約残り1年の状態に。結果を出さないと、かなり危うい立場になりそうです。
しかし、キッド、ナッシュ、ビラップス、(●ー●リー)とストックトン以後のスーパーPGと言われた(自分で言った)面々は例外なく移籍を繰り返しています。
ロンドは果たして…


4.ロドニー・スタッキー

これもちょっと微妙そう…。スタッキーはビラップスの指導の下で成長し、ビラップス移籍後に独り立ち、先輩のプレースタイルを継承しています。ま、ジョー・デューマスがいる限りはスタッキーの立場は安泰と言えるでしょうか。元ネタには『偏頭痛持ちのスタッキーに興味を持つチームが何チーム現れるか想像つかん』なんて書いてありましたが、これは一理ありますね。昨シーズン、タイムアウト中に意識を失って救急車で運ばれるなんて事件もありました。病気に負けずに頑張って欲しいです。




5.ブランドン・ロイ

ポートランドはロイの出身地であるシアトルに近いんですね。ロイは去年のオフに5年80ミリオンという長期高額延長契約を結びました。来シーズンからその契約がスタートします。ロイも出たくないでしょうし、チームもロイを出したくない、仮に出そうとしてもこの契約がネックとなって出しにくい、と言うわけでポートランドの地に居続けそうです。まぁ賛成ですかね。ただ、相棒のラマーカス・オルドリッジはわかりません。こちらもロイと同じ時期に5年65ミリオンという大枚をはたいていますが、来シーズンから一つ上の次元でプレーできないと高額契約なだけに立場も危うくなりそうです…


6.ケビン・デュラント

『以前は、KDはレブロンのようだといわれていた。すなわち、可能であればすぐにもオクラホマシティーを出てビッグマーケットに行くと考えられていた。しかし、KDは新しいホームタウンの心底惚れてしまったようで、今夏には5年の延長契約を果たした。彼はハリウッドスターではない。彼はプライベートを大事にし、友達やチームメートとのつながりを大事にする。』

まぁ、当然でしょう。私は(もしかしたら勘の良い方は気付いているかもしれませんが、)サンダーをちょっとだけ気にはかけています。もちろんシアトルから移転してきた時から。あんな田舎にメジャースポーツチームができて、メンバーも若手中心。なんだか応援したくなります。テレビをつけて甲子園で自分と全く縁の無い代表校同士が対戦していたら負けてる方を応援するタイプなんです。
話を戻しますが、KDがサンダーから出て行ったらオクラホマは過疎化してしまいます。KDってなんか大都会というよりは田舎っぺって感じの方が合ってる気がしませんか?w出身はワシントンD.Cなんですけどね。

これから田植えっすか?
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7.タイリーク・エバンス
8.ステファン・カリー


ま、この2人はまだまだ1年目が終わったばかりなのでここのリストに入れるのは時期尚早な気もしますが…
新人王を獲ったからって出される時は出されます。NBAはそういう厳しい世界。
現段階では賛成しかねます。(そんなこと言ってたらローズもそうじゃんって話になってしまいますが・・・)
というか、1990年のデビッド・ロビンソンを最後に翌年1991年のデリック・コールマン以降2005年のエメカ・オカファーまでのルーキー・オブ・ザ・イヤー17人の内ダンカンを除く16人は全員移籍しています。従って、私もコメントし辛い状況ではありますが、一つだけ確実なのはカリーはドン・ネルソンがチームに何らかの形で携わっている限りは放出はあり得無そうということですかね。


9.ジョシュ・スミス

これ、どうですかねー。私はトレードで出されそうな気がしないのでも無いのですが。もちろん2013年まで契約が残っているので今のところは全く考えられませんし噂も特にありませんが、残り1年となる2012年はトレードの噂が数多く挙がる予感がします。


10.ドワイト・ハワード

マジックは歴史的に大物と言われたスターをキープすることができませんでした。(シャック・ペニー等)
しかし、ドワイトにはレッドカーペットを敷いているようです。フロリダ州というのは温暖な土地柄、税制面からもFAに人気の地。ドワイトが出て行く、あるいは出す理由はどこにもありません。賛成です。


さて、いかがでしたか?皆さん賛否両論色々なご意見あるかと思います。私は半分ぐらい賛成ですかね。ま、正直先のことなんて誰にもわからないので、数年後に「ドワイト、トレード志願!?」な~んてニュースもでるかもしれません。
っていうかデロンは?彼も26歳で条件には当てはまるハズなんですが…

ま、チームを応援する派なのか選手個人を応援する派なのかでこのういった移籍問題自体の根本的な思考が異なりそうです。しかし、レブロンやクリポーのおかげで移籍ネタが増えてきたな…


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