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12回目

Posted by spree8(スプリー) on 31.2010 09-10プレーオフ 16 comments 0 trackback
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FAやトレードの噂、若きドラフト生の運動測定テストなど話題に事欠かないこの季節ですが、遂にPOの話題をというコメントを頂いたので、今日はPOについて書きたいと思いますw


結局伝統の一戦になってしまいましたね。2年ぶり12回目ですね~。
12回目って凄いですね~。約5年に1回はこのカードってことですからねー。
さて、カンファレンス・ファイナルの回顧録や負け組シリーズは次回以降に回すとして、まずはファイナルの展望を考えてみますか。
ただ、ここ数年稀に見る予想困難なファイナルだと思いませんか?w
まぁ、とりあえずツラツラと書いていきます。

ボストンは第4シードからのファイナル返り咲き。
第4シード以下のチームがファイナルに出場するのは2006年第4シードのマブス以来ですね。
ウェイドのヒート、レブロンのキャブス、ドワイトのマジックと、なんだかんだ言いながら将来のNBAを担う選手が率いるチームを軒並み倒してきましたね。
世代交代はまだ早いと、意地を見せてくれましたね~

レイカーズは3年連続ですね。
今年もBEAT LAは夢と終わりました。
勢いのサンダー、デロンのジャズ、ラン&ガンラストチャンスのサンズと相手にしてきましたが、走る系のチームにはやはり手こずりましたね。

では、具体的な比較へと入っていこうと思いますが、単純にポジション別の比較はできないので、PG→ウイング→インサイド、で見ていきます。


★Growth, or Experience? 
 
フイッシャー、ファーマー
     ⇔ロンド、(ネイト) 


いきなりですが、ここが最大のポイントでしょう。
何度も言ってるように、レイカーズはスピード系PGに弱いです。
去年のアーロン・ブルックス、今年のウエストブルックを見れば一目瞭然。
ロンドは純スピード系ではないですが、どっちかと言えば、スピード系タイプ。
レイカーズは苦労しそうです。
「じゃー離してつけばいいんじゃないか?」
そこで注目したいのが、ロンドのジャンプシュートです。
ロンドはジャンプシュートが下手で有名ですが、このPOに入ってからはスリーも含めて結構決めていると思いませんか?入るのであれば、レイカーズもうかつに離してつけません。
ロンドのジャンプシュートが決まるかどうかがポイントの一つとなりそうです。

ただ、セルツとしては安定したロンドの控えがいないというのは事実。
ネイトをどう使ってくるのはわかりませんが、基本的には緊急事態用、ガベージタイム用のハズです。
レイカーズとしてはロンドをファウルトラブルにさせることができるかが鍵になりそうです。
ロンドにあまりに自由にやられるようだとコビーがマッチアップするかもしれません。


★Defensive, or Offensive? 

コビー、ロンロン、シャノン、(ブヤチッチ)
     ⇔ピアース、レイ様、トニー・アレン、(フィンリー) 


ここは一見レイカーズに分がありそうですが、一概にそうも言い切れません。
セルツはマンツーでくると思われるので、コビーにはレイ様、ロンロンにはピアースでしょう。
トニー・アレンがウェイドやレブロンに対して見せたディフェンスをコビーに対してもできれば面白いですね。

レイカーズはピアースとレイ様の調子の良い方にロンロンをつけてくると思います。基本はもちろんピアースですが。
ただ、上述したようにコビーがロンドにつくような事態になると今度はレイ様が空きます。ここがサンダーとは違うところ。セフォロシャはある程度空けていても問題は無かったですが、レイ様はそうは行きません。
やはり、ロンドのところが最大のポイントですね。
そういえばピアースとロンロンは昔こんな因縁がありましたねw



ついでにもう一つ。まぁ、はっきり言って二人は仲悪いです。何かひと悶着起きそうな予感??



両チームともクラッチやタフショットに滅法強い選手がいます。
コビーのカンファレンス・ファイナルGAME6の最後のシュートは圧巻でしたね。
両方とも激しいディフェンスで相殺されるか、爆発して点取り合戦になるのか、はたまたどちらかがイニシアチブを握るのか注目です。


★Fifty-Fifty?
 
ガソル、バイナム、オドム
    ⇔KG、パーキンス、ラシード、ベイビー


心配なのはバイナムの怪我と、パーキンスのテクニカルです。
バイナムは常に次戦出場微妙との報道がされています。
プレーぶりが何やかんや言われてますが、いない方が良いなんてことはありません。
血気盛んなパーキンスはあと一つでもテクニカルを取られると次戦出場停止です。
その後は2つ取られるごとに次試合出場停止になります。
セルツは新旧スーパーマンを相手にゴールを守ったパーキンスを1試合でも失うと厳しいです。

NBAソフトPF対決も見物です。個人的にはここは相殺されそうな気がします。
KGは長身プレーヤーに守られるのが苦手。
ガソルは外も中も守れるKGに対してそう簡単には攻められないでしょう。

そこで鍵となるのが控え組。
オドムやラシード、ベイビーがカンファレンス・ファイナルで見せたような活躍が必要になってきます。
ラシードベイビーの体調が気になるところではありますが。。。


いずれにしろ、2年前よりは両チームの差が縮まっていることは明らかです。
今のところ各大手サイトの投票を見ると若干レイカーズ優勝の予想が多いようです。

NBA.com:61%
ESPN:53%
RealGM:59%
いずれもレイカーズ優勝だと思う人の割合です。

というわけでひねくれ者の私は、接戦になって欲しいという願望、KG&レイ様ファン、そして連覇の困難性を考慮して4-3でセルツ優勝を期待したいです。

とりあえず一番大事なのは初戦かもしれません。
フィル・ジャクソンがコーチしたチームで初戦に勝ったシリーズはなんと46勝0敗。
セルツはアウェーを1-1で乗り切ればホームで3連戦です。
POに入ってホーム8勝0敗、アウェー4勝4敗とホームで絶対的な強さを誇る一方でアウェーに一抹の不安の残るレイカーズ。
対してホーム7勝2敗、アウェー5勝3敗とホームアウェー関係なく同じような成績を残したセルツ。
とにかくどちらかのスウィープという寒い結果だけはやめて欲しいですねw


皆さんの予想はどうですか??


今年もよろしく~~
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