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Posted by spree8(スプリー) on 19.2010 09-10プレーオフ 6 comments 1 trackback
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NBAファイナル最終戦にふさわしいゲームでしたね。
ほとんどの方がゲームを見たと思われるので、特にレビューは書きません。

個人的には第3Qまではディフェンスガチガチのロースコアゲームが見れて非常に興奮しましたね。
両チームとも素晴らしいチームディフェンス。
第4Qは一気にオフェンシブな展開になり、最後はスリーの応酬も見れました。
フィッシャーの同点弾とロンロンの殊勲弾。
追いすがるラシード兄貴とレイ様の意地のスリー、そしてロンドのマグレスリー。 
結局、「レイ様のブザビスリーでセルツ優勝」という私のベストシナリオにはなりませんでしたが、本当に面白いゲームを見せてくれました。
スカラも初出場で、残り2秒しかないのにタムタムとドリブルついて時間切れという相変わらずなパフォーマンスも見れましたしねw

2000年代以降の4回の優勝はどれも圧勝でしたが、レイカーズに取っては今年が一番キツかったでしょう。
ガソルもフィッシャーも泣いていましたね。感動です。
みなさん色々なご意見あるかと思いますが、私の中で今日の殊勲者はロンロン。
ロンロンのディフェンスはホントすごいです。ピアースが全くボール持てませんでしたね。持ててもコースを空けません。
最後のスリーもよく決めました。今のレイカーズで唯一リングを持っていなかった男が最もリングに飢えていたんですね。

不敗神話が続いたのは結局レイカーズでした。
セルツの3-2からの勝率100%と、これは恥ずかしながら知らなかったのですが、セルツのファイナル第7戦の勝率100%(4戦4勝)の神話は崩れ去ったわけです。
来年フィルが指揮を執るかはまだわかりませんが、続けるのであればHCとして4回目のスリー・ピートに挑戦することになりますね。いやはや、凄い…
とにかく!

レイカーズ、そしてレイカーズファンの方、本当におめでとうございます!!

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これまでのFA・トレードの噂やニュースは明朝アップします。

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頂上決戦へ

Posted by spree8(スプリー) on 16.2010 09-10プレーオフ 4 comments 0 trackback
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あまり時間も無いので手短に。
結果はコチラ
絶対に負けられないレイカーズはセルツのお株を奪うディフェンス。
そんな簡単にセルツが勝つとは思っていませんでしたが、ブローアウトになるとはこれまた意外でした。
セルツの67点はファイナルワースト2位の記録となりました。
もちろん1位はご存知1998年のユタ・ジャズがジョーダン率いるブルズ相手に記録した54点。
ボストンでのセルツとはまるで別チーム、同様にボストンのレイカーズとはまるで違うベンチメンバーでしたね。

レイカーズのヘルプディフェンスは多くのTOを誘いました。
私はディフェンスレスのノーガードの試合よりは、ディフェンスの激しい泥臭い試合の方が好みなのですが、あのレイカーズのディフェンスは「凄い」の一言。
コービーのチームメイト批判で奮起したか、ベンチも含め他のメンバーも大活躍でした。


さて、レイカーズファンもセルティックスファンも内容はどうあれ第6戦でのレイカーズ勝利は予想していた方も多いのでは無いでしょうか?
遂に来ました。
2005年のピストンズ×スパーズ以来の第7戦までもつれることになりました。
まず、怪我人情報ですが、バイナムの出場はフィル曰く「未定」。
ま、毎回毎回なんだかんだ言いながら今のところ全試合出ているので出場はするとは思いますが、PTは20分行かないかもしれません。
そして、セルツですが、現時点の情報だと膝を捻ったパーキンスは出場は無理との事。元ネタESPN
新旧スーパーマンを相手にグッドディフェンスを見せたパーキンスの離脱はセルツに取ってかなり痛いです。
これまで、文句があってもテクニカル取られないように我慢して、我慢して、何とか抑えてきましたが、思わぬ形で出場が出来なくなってしまいました。
お互いのチームのインサイドのファウルトラブル。これが一つのポイントとなりそうです。
追記:ロンドもアゴを4針縫った模様ですが、出場には影響無いとのこと。


泣いても笑っても最終戦。
もうここまで来たらどっちが有利とかどっちが不利とかありません。
実力はほぼイーブン。
第6戦のようなブローアウトはさすがに無いと思いますし、激しいガチガチのディフェンス対決による接戦を期待します。
最後に勝ちたいと思った方が勝つでしょう。
運も実力のうち。
両者共に不敗神話を有していますが、ついにどちらかの神話が崩れるときが訪れようとしているのです。

私のベストシナリオである「第7戦でレイ様のブザビスリー」は実現するのでしょうか…


余談ですが、とあるサイトで「セルツのおっさん軍団が~」みたいに書かれていましたけど、ローテ入り選手の平均年齢はセルツは29.1歳、レイカーズは27.8歳と大して変わらないんですよねw


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エースのどや顔で王手

Posted by spree8(スプリー) on 14.2010 09-10プレーオフ 9 comments 0 trackback
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結果はコチラ
とりあえず王手はかけましたが、もう今シーズンはTDガーデンで試合することはありません。
舞台はステイプルズ・センターへと移るわけです。
今年のPOでレイカーズはホーム9勝1敗と最高勝率をあげています。
ロサンゼルスでアウェーチームが勝つことは至難の技です。
ただ、この1敗はご存知先日の第2戦のセルツ。
7戦フラグですね!
近年稀に見る大接戦となりそうで怒られそうですが「NBAファイナル>>カメルーン戦」です。


セルツはGAME4でうまく行った「ネイト、Tアレン、レイ様、ベイビー、ラシード」の布陣が相当気に入ったんですかね。
前回程はうまく行ってませんでしたが、流れを変えたい時はこの布陣なのかしら。。
しかし、この試合は正真正銘、エースが活躍しました。
ロンロンのディフェンスが相当良いのでてこずっていましたがこの試合はタッチが良かったです。
心配なのはレイ様。GAME2でファイナル記録を作ったのは良いものの結局ボストンではスリーが0-16でした。
ロサンゼルスでは入るのでしょうか。


今日のレイカーズはコービーだけでした。
コービーはディフェンスが良いダブルアレンにマークされていますが、全く問題ないかのようにタフショットをどんどん決めていきます。
むしろタフショットの方が入るんじゃないかと思うほどです。
レブロンファンの方には申し訳ないですが、MVPの選考をPOまで拡張したら間違いなくコービーでしょう。
何故あれが入るんだ…
というより、仮にセルツが優勝してもコービーがファイナルMVPなんじゃないかぐらいの勢いです。

しかし、レイカーズファンにとっては他のメンバーの不甲斐無さにはがっかりの一言でしょう。
終盤のタイムアウトでベンチに戻るときのコービーの表情が怖い怖い。
どうしたんでしょう。。もはやファイナル初経験はロンロンだけのハズなのですが…
そのロンロンもオドムも相手のTOを奪った直後にTOを犯したりしてもったいなかったですね~
バイナムは怪我の影響が大きいとは思うのですが、32分の出場で1リバウンドはちょっと弁解の余地がありません。
まさにコービー一人対セルツ5人状態になってしまいました。
ただ、ホームに戻れば強いですしこのまま簡単にセルツが4-2で勝ち抜けるとは到底思えません。

数字上のデータを見ると…
セルツファンにとって心強いのは2-2からGAME5で勝ったチームの優勝確率は75%だということ。
そして、セルツは3-2になってからの逆転敗退は過去に一度もありません。
逆にレイカーズファンにとって心強いのはフィル神話と1-1からGAME3で勝ったチームの優勝確率100%というデータ。
どちらかの不敗神話が今週中に崩れるのです。

どちらが勝つか全く分らないこのシリーズ。
あえてこのタイミングで再びアンケートを取ってみたいと思うのでご協力ください!



ちなみにファンタジーの途中経過です。↓↓
pick n roll

現在のトップはtamayaさん。20ポイント差でRAPGPさんが後を追っています。予想を見ると、
レイカーズが優勝すればtamayaさんの優勝。
セルツが優勝すればRAPGPさんの優勝です。
え?主催者の私ですか?…サーセンww

ちなみに優勝するとコービーさんとのコラボ企画でコービーさんの放送にゲスト出演できる権利」を進呈したいと思います!
権利を行使するかしないかはアナタ次第!


FAやトレードの噂及び、HC人事などは現在ちまちまと情報収集中、執筆中ですので、ファイナルが終わるまで今しばらくお待ちを!!


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ファイナルですね

Posted by spree8(スプリー) on 12.2010 09-10プレーオフ 14 comments 0 trackback
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さーて、ファイナルの雑感でも書こうかしら…
今さらかよ!!とお叱りを受けそうな上に、のん気なタイトルでホント申し訳ありませんw

本題に入る前にどーでもいー話をひとつ。
私はいつもBSの生放送を英語で録画予約して結果を知らずに帰ってきてから見るのですが、GAME3は英語にするのを忘れて久しぶりの日本語実況を見ました…
やっぱ英語の方が良いですねw
フィッシャーの活躍も、経験経験の一点張り。レイ様、コービーと同期なのに。なんか物凄いベテラン選手みたいな言い方をしてることに若干の違和感も感じつつ。
微妙な判定も「いや~微妙ですね~~~」と濁すのではなく、ジェフ・ヴァンガンディの
「I think this is bad call, because~」とはっきり言ってくれた方が私の性にあっているようです。


さて、本題ですが、
面白くなってきましたね!2-2です。
レイカーズが勝ってセルツが追い付く展開。
私のベストシナリオは第7戦までもつれ、最後レイ様のブザビスリーでセルツ優勝です。
ま、そんな妄想は置いといてと…


GAME4です。
レイ様→KGと活躍して次はピアースがくるだろうと予想のもと、やっぱり来ましたね。
やっとこさピアースっぽいスタッツを残してくれました。

ところがゲームを見た方はご存知の通り今日のヒーローはピアースではありませんでした。
今日のヒーローはベンチプレーヤーだったのです。
レイカーズの誇る高さに物怖じせずにバスケットをねじ込むビッグ・ベイビー。
気持ちをモロに出すチビ猿・ネイト。
ディフェンスでコービーにフェイスマークのトニー・アレン。
そしてここ最近納得のいかないジャッジに対して面白いリアクションでお茶の間を笑いの渦に巻き込む、もとい、攻守に活躍のラシード。

そして何よりリバースHCの采配は賞賛に値します。
第4Qはセルツはネイト、Tアレン、レイ様、ベイビー、ラシードでスタート。
そしてなんとそのまま残り3分まで選手を変えないんですね!
接戦でファイナルでしかも第4Qですよ!?!?
解説でジェフも言ってましたが「監督やればわかるけど、よっぽど信頼してないと無理」です。
KGをラシードに代えようとした場面もありましたが、ラシードがスリーを沈めたことを見てすぐ戻しましたね。
調子が悪かろうが良かろうがスタメンを使い続けるどこかの元HCとは違いますね~。


レイカーズは流れを引き戻せませんでした。
第3Qまではコービー、ガソルとバランス良く点を獲ってリードを奪いましたがベイビーにゴール下を支配されてからが良くなかったですね。
単調な攻めを繰り返し、バスカンやスリーを決めても流れは戻ってきませんでした。
ラシードとネイトのテクニカルスローも外したのはもったいなかったですね。
攻め手を欠いたらとりあえずコービーという悪い癖も出てしまいました。
しかし、コービーはどんなタフショットも決めてきますね。
今日は終盤は結構落としてましたが、序盤とこれまでの試合も含めてレイ様のディフェンスは決して悪くないです。
あれで入れられたらちょっとどうすることもできません。


さて、ベイビーと共にヒーローインタビューのネイト。
私彼に対する評価は上がったか?
いや~~まだまだww
そんな1試合2試合では長年の評価は覆りません。
ただ、使い方次第ですね。
ニックス時代の様に自由奔放にやらせていたら、バスケIQの低いネイトは何もできません。
前が空いたら打つ、突っ込む。
しかし、システマティックなセルツで要所要所で使えばそれなりの活躍も「できる」ということはわかりましたね。
事実第4Qはレイ様という「まとめ役」を残してましたよね。
(テクニカル受けた後にベンチでレイ様にガチ説教を喰らってましたw)
そこはやはりリバースHCの手腕かなと。
爆発力はある選手ですから。
リバースは「今日のネイトは入らない」とわかれば一切使いません。
マジックは今までローテ入りしてなかった選手が急に出てきて完全に混乱してました。
レイカーズも準備してなかったことは無いでしょうけど、同時にベイビーも確変入ってたため対応に遅れました。
シュートセレクションが悪かろうが一度入りだしたら止まらない選手です。
そう考えたらネイト個人としては移籍できてよかったのでしょう。
NYではあまり良い思いではありませんが…


さて次も再びボストンです。
セルツは今シーズンホーム最終試合。絶対勝たなくてはなりません。
レイカーズが勝てばもうそのまま。
セルツが勝てば第7戦フラグ。
とにかくセルツファンもレイカーズファンもそうでない方もアンチの方も非常に面白くなってきているファイナル楽しみましょう!
そんなファイナルについて語りたいと言う方は是非コービーさんの放送へ!
今週は日曜日の17時からです。お見逃し無く~~。


うぉ~~~~~~!!!!
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おらぁ~~~~~!!!!
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どやぁ~~~~~~!!!
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うぉっ…????
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12回目

Posted by spree8(スプリー) on 31.2010 09-10プレーオフ 16 comments 0 trackback
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FAやトレードの噂、若きドラフト生の運動測定テストなど話題に事欠かないこの季節ですが、遂にPOの話題をというコメントを頂いたので、今日はPOについて書きたいと思いますw


結局伝統の一戦になってしまいましたね。2年ぶり12回目ですね~。
12回目って凄いですね~。約5年に1回はこのカードってことですからねー。
さて、カンファレンス・ファイナルの回顧録や負け組シリーズは次回以降に回すとして、まずはファイナルの展望を考えてみますか。
ただ、ここ数年稀に見る予想困難なファイナルだと思いませんか?w
まぁ、とりあえずツラツラと書いていきます。

ボストンは第4シードからのファイナル返り咲き。
第4シード以下のチームがファイナルに出場するのは2006年第4シードのマブス以来ですね。
ウェイドのヒート、レブロンのキャブス、ドワイトのマジックと、なんだかんだ言いながら将来のNBAを担う選手が率いるチームを軒並み倒してきましたね。
世代交代はまだ早いと、意地を見せてくれましたね~

レイカーズは3年連続ですね。
今年もBEAT LAは夢と終わりました。
勢いのサンダー、デロンのジャズ、ラン&ガンラストチャンスのサンズと相手にしてきましたが、走る系のチームにはやはり手こずりましたね。

では、具体的な比較へと入っていこうと思いますが、単純にポジション別の比較はできないので、PG→ウイング→インサイド、で見ていきます。


★Growth, or Experience? 
 
フイッシャー、ファーマー
     ⇔ロンド、(ネイト) 


いきなりですが、ここが最大のポイントでしょう。
何度も言ってるように、レイカーズはスピード系PGに弱いです。
去年のアーロン・ブルックス、今年のウエストブルックを見れば一目瞭然。
ロンドは純スピード系ではないですが、どっちかと言えば、スピード系タイプ。
レイカーズは苦労しそうです。
「じゃー離してつけばいいんじゃないか?」
そこで注目したいのが、ロンドのジャンプシュートです。
ロンドはジャンプシュートが下手で有名ですが、このPOに入ってからはスリーも含めて結構決めていると思いませんか?入るのであれば、レイカーズもうかつに離してつけません。
ロンドのジャンプシュートが決まるかどうかがポイントの一つとなりそうです。

ただ、セルツとしては安定したロンドの控えがいないというのは事実。
ネイトをどう使ってくるのはわかりませんが、基本的には緊急事態用、ガベージタイム用のハズです。
レイカーズとしてはロンドをファウルトラブルにさせることができるかが鍵になりそうです。
ロンドにあまりに自由にやられるようだとコビーがマッチアップするかもしれません。


★Defensive, or Offensive? 

コビー、ロンロン、シャノン、(ブヤチッチ)
     ⇔ピアース、レイ様、トニー・アレン、(フィンリー) 


ここは一見レイカーズに分がありそうですが、一概にそうも言い切れません。
セルツはマンツーでくると思われるので、コビーにはレイ様、ロンロンにはピアースでしょう。
トニー・アレンがウェイドやレブロンに対して見せたディフェンスをコビーに対してもできれば面白いですね。

レイカーズはピアースとレイ様の調子の良い方にロンロンをつけてくると思います。基本はもちろんピアースですが。
ただ、上述したようにコビーがロンドにつくような事態になると今度はレイ様が空きます。ここがサンダーとは違うところ。セフォロシャはある程度空けていても問題は無かったですが、レイ様はそうは行きません。
やはり、ロンドのところが最大のポイントですね。
そういえばピアースとロンロンは昔こんな因縁がありましたねw



ついでにもう一つ。まぁ、はっきり言って二人は仲悪いです。何かひと悶着起きそうな予感??



両チームともクラッチやタフショットに滅法強い選手がいます。
コビーのカンファレンス・ファイナルGAME6の最後のシュートは圧巻でしたね。
両方とも激しいディフェンスで相殺されるか、爆発して点取り合戦になるのか、はたまたどちらかがイニシアチブを握るのか注目です。


★Fifty-Fifty?
 
ガソル、バイナム、オドム
    ⇔KG、パーキンス、ラシード、ベイビー


心配なのはバイナムの怪我と、パーキンスのテクニカルです。
バイナムは常に次戦出場微妙との報道がされています。
プレーぶりが何やかんや言われてますが、いない方が良いなんてことはありません。
血気盛んなパーキンスはあと一つでもテクニカルを取られると次戦出場停止です。
その後は2つ取られるごとに次試合出場停止になります。
セルツは新旧スーパーマンを相手にゴールを守ったパーキンスを1試合でも失うと厳しいです。

NBAソフトPF対決も見物です。個人的にはここは相殺されそうな気がします。
KGは長身プレーヤーに守られるのが苦手。
ガソルは外も中も守れるKGに対してそう簡単には攻められないでしょう。

そこで鍵となるのが控え組。
オドムやラシード、ベイビーがカンファレンス・ファイナルで見せたような活躍が必要になってきます。
ラシードベイビーの体調が気になるところではありますが。。。


いずれにしろ、2年前よりは両チームの差が縮まっていることは明らかです。
今のところ各大手サイトの投票を見ると若干レイカーズ優勝の予想が多いようです。

NBA.com:61%
ESPN:53%
RealGM:59%
いずれもレイカーズ優勝だと思う人の割合です。

というわけでひねくれ者の私は、接戦になって欲しいという願望、KG&レイ様ファン、そして連覇の困難性を考慮して4-3でセルツ優勝を期待したいです。

とりあえず一番大事なのは初戦かもしれません。
フィル・ジャクソンがコーチしたチームで初戦に勝ったシリーズはなんと46勝0敗。
セルツはアウェーを1-1で乗り切ればホームで3連戦です。
POに入ってホーム8勝0敗、アウェー4勝4敗とホームで絶対的な強さを誇る一方でアウェーに一抹の不安の残るレイカーズ。
対してホーム7勝2敗、アウェー5勝3敗とホームアウェー関係なく同じような成績を残したセルツ。
とにかくどちらかのスウィープという寒い結果だけはやめて欲しいですねw


皆さんの予想はどうですか??


今年もよろしく~~
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