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The End of the Walsh Era/The Start of the Lockout

Posted by spree8(スプリー) on 02.2011 New York Knicks 3 comments 0 trackback
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タイトル通り感謝の意と単なるグチです。

かなり予想されていたコトですが、
7/1よりNBAはロックアウトに突入しました。
私は98-99シーズンからNBAを見始めましたので一応前回のロックアウト体験組ですが、
いかんせん小学生とか中学生とかでしたので何がなんやら全く認識してませんでした。
そういう意味では実質初体験です。


7/1はそういう意味でX-Dayとなったわけですが、
その前日の6/30、New Yorkでは非常に残念な日となってしまいました。

ドニー・ウォルシュGM、契約満了により辞任。


我々ニックスファンの多くが慕っていたウォルシュが遂に実権を失いました。
少しレビューしてみます。

3月。
31日までにチームはオプションを行使してウォルシュに続投を求めるか、行使せずにウォルシュの時代を終焉させるか決める必要がありました。
しかし31日になっても明確な発表はなく、よくわからないままDueを経過。

4月。
ウォルシュに対して2年間の延長契約を提示するだろうという報道が活性化。
3/31までにオプションを行使すると契約が1年延びるだけ。
いったん契約を満了して新規に2年契約を結ぶ。
といったような方針が4月中に明確にされる。
という情報が飛び交っていました。
この報道を見たときは「おぉ、悪くないじゃん」と思いました。
更にいうと、ドランは「アイザイアと手を切る」という報道も。
しかし、4/30のDueを過ぎても何もなし。
そして、私は繁忙期へ。

5月。
4月中に流れた「3/31までにオプションを行使しなかったのは新規2年契約を結ぶため」論が加速。
そしてバカオーナー、ドランとウォルシュの間で上論が口頭ながら交わされたという情報が飛び交います。
安心。
あとはチームからの公式発表を待つばかりという段階になりました・・・と思っていました。
Additional Informationとしてはアイザイアがピストンズに行くのではなかろーかという噂も。

6月。
なんと、ドランがウォルシュに対して上記の口頭契約を大幅変更。
新規契約のオファーをするにはしました。
しかし条件が全然違う。
40%のペイカット+ウォルシュが自治権を持てるかどうか不明確
アイザイア再招聘騒動+2月のク●トレードの一件で我慢していたウォルシュはもう限界だったようです。
ウォルシュは当然この契約には合意せず、両者決裂。
何もなければ6/30に契約満了により辞任という当初の文面通りの結末となってしまいました。
そして、4月5月のアイザイア絡みの噂も全てガセだということに。


90年代、打倒最強ブルズの筆頭として君臨していたニックスを、2000年代にスコット・レイデンとアイザイア・トーマスが7~8年かけて完全に破壊しました。
粉塵みたいになっていたニックスを再建したウォルシュ。
去年までにカリー以外のアイザイア債権を全て処理。
Thank You Very Much!
(ニックスは現在も再建中です。よく勘違いされる方がいるので念のため。)
確かにウォルシュの健康面は前々からかなり不安視されていました。
もう70歳ですし。
しかし、そんなウォルシュにこのような仕打ちは本当に酷い。

やはりオーナーが変わらない限り無理なのでしょうか・・・


そして後任は誰になるのか。
現在のニックスの重役で後任候補となる人物はアラヒュー、グレン・グランワルド、ジョン・ガブリエル、マーク・ワーキティエンそしてスコット・オニール。
とりあえずはグランワルドが仮として後任となるようです。
グランワルドはトロントで当時のGMであるアイザイアに雇われた過去があり、アイザイアサイドであることは否めません。
そして当のアイザイアも非公式ですがドランのコンサルタントの位置づけです。
アラヒューは確かにまだ早いと思いますし、この度、ニックスはD-LEAGUEチームを創設、GMをアラヒューとしました。
もう少し修行です。

とにかく、ドニー・ウォルシュGMお疲れ様でした。
そしてありがとう。


しかし、ニックスがそんな状況の中、そもそもNBA自体がロックアウトという状況です。
お馴染みちゃんぷる~さんが詳しく解説なさっているのでご一読を。
幸か不幸か主力の怪我がまだ完治していません。
アマレがPOで痛めた背中はまだ痛いようですし、ビラップスも5月に2回目のMRIを実施したらしくリハビリ中です。


ロックアウト?
おぉ、今度こそミラクルニックス再来ですか?
しかし、それは少なくともRS50試合及びPOを実施した前提。
NHLは04-05シーズンにレギュラーシーズン、プレーオフを含む全ての試合を中止した過去があります
現在アメリカ4大スポーツは深刻です。
NFLも3月中旬からロックアウトに入っています。
NBAもNFLも来シーズンの開幕が遅れると決まったわけではありませんが、ファンとしては残念極まりないですね。

しかし!
ヘッダー画像を描いて頂いていつもお世話になっているNAKさんが素晴らしい企画を行っています。
詳細は是非I LOVE NBA NAKのブログさんをご参照してください。
私の投票結果です。

1位パトリック・ユーイング
2位ジョン・スタークス
3位マーク・ジャクソン
4位アンファニー・ハーダウェイ
5位ディケンベ・ムトンボ


NYKファンの皆様、是非元ニックスに投票しましょうw


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Welcome to New York!

Posted by spree8(スプリー) on 25.2011 New York Knicks 10 comments 0 trackback
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いい加減更新します。


昨日行われた2011年ドラフト。
我らがニックスは17位指名権を保有。
ケンバ・ウォーカーが直前に評価を落として、17位まで回ってくるのではなかろーかなんて淡い希望も飛び交いましたが叶わず。
現実的には18位でワシントンに指名されたクリス・シングルトンが来るだろうと予想されてはいましたが、結局指名したのはイマン・シュンパート。





すっげー微妙な反応です。
というか、スターンさん読み方確認するやな。
注目されていないということがバレバレ。
ま、かくいう不勉強なものではっきり申し上げてどのような選手だか知りません。
というわけで少々リサーチ。

ジョージアテック出身のPG/SGということで某スターと被っているので第一印象が…
冗談はさておき、身長195cm、ウイングスパン205cmということでガードとしては割といい感じのサイズの持ち主。
ハイライトと紹介文で判断する限りはそこそこのガタイ、ボディーコントロールを持っていてオフェンス、ディフェンス共にゴリゴリ行くタイプのようです。
ガードの割には大学時代そこそこリバウンドを獲っていて(5.9R)、リバウンドの弱い今のニックスにとっては割と朗報。
そして何より一応ディフェンスが売りなプレーヤーだそうです。
ここまで書くとはなかなかのナイスピックと思ってしまいます。

当たり前の事ですが、良いところもあれば悪い所も。
まずバスケットIQがあまり高くないようです。
直近のニックスのバスケットIQの低いプレーヤーと言えばジャレッド・ジェフリーズ。
それから移籍してしまいましたが、ネイトなんかはバスケットIQの低い最たるものでしょう。
シュートが上手くない割にはシュートを打ちたがりだそうです。
(シュンパートはジュニアなのですが)「大学時代の3年間、ジャンプシュートの改善は全く見られなかった」とまで書かれています。


プリングルスの8メンローテーションに入るかどうかは正直微妙なところですが、使われるとするならばスポット的なディフェンダーとして、というところでしょうか。
まぁご存じの通りニックスにはオフェンスバカがいますので、そういう意味では机上ではそんなに悪くないピックなのかなーとは思ってます。

「彼は素晴らしいディフェンダーで身体能力も高い。来シーズンはローテーション入りするんじゃね?」というのは6/末で任期満了(この点についてかなり文句があるのですが、それは後程別記事にて)のウォルシュGMの言葉。
結局、シングルトンと比較してこの2点を買ったそうです。

「彼の身体能力とディフェンスのクオリティーは高い」とはプリングルス。
チョウンシー+ダグラスorチョウンシー+フィールズに噛ませるようなことを言っています。
というか、この人、シュンパートはローズ、ウェイド、レブロンもガードできると大絶賛しています。


アマレやフィールズのツイートを見ても歓迎しているようです。
本人もニューヨークに指名して欲しかったそうでサムネの通り満面の笑み。
まぁいきなり大スターをガードできるかはわかりませんが、ディフェンダーが入ってきたというのは朗報。
将来は私の大好きなディフェンダー、ターボ・セフォロシャみたいになってくれたら超ラッキー。
フィールズのように全く注目されてなくても活躍できる例もありますし、シングルトンの方が良かったーなんてことが無いように応援しましょう。

また、ニックスはニューオリンズから45位指名のジョシュ・ハレンソンを買い取りました。
ケンタッキー大出身のシニアでPFです。
こっちは正直厳しそうですが、フレッシュなルーキー君達には頑張って欲しいですね。


毎年、ドラフトにはトレードが付随するものですが、今年はそんなに。
まぁ皆さん既にご存知でしょうし、私がリマインドするまででも無いでしょう。
ただ、JAXがボブ猫から出て行ってしまったのは個人的には残念です。

久々の更新でニッチな話題ですいません。
次こそ色々な話題を。




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Thanks Knicks

Posted by spree8(スプリー) on 26.2011 New York Knicks 10 comments 0 trackback
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ゲーム4 89-101 BoxScore

負けました。
戦前から分かってはいたけれど心のどこかでBeat Bostonするんじゃないかと思っていた自分がいました。

後が無い最終戦。
私はよりによって寝坊。(詳細はツイート参照)
やはりチョウンシーは欠場、アマレは怪我を抱えたままでのプレー。
前半なんとアマレは1/10。
動きが散漫でキレが無く、とにかく動きがスローでした。
元々スピードが持ち味のカレですから、どうしようもありません。
相手はというと、KG、ベイビーがボコスカ入れてきます。
止められませんというか、あちらが外しません。
というわけで前半は18点ビハインド。
3Qになっても流れは変わらず、23点まで差が広がります。
もうダメかと思ったその時、一人の男が静かに流れを変えます。

アンソニー。
それもメロじゃない方です。

アンソニー・カーター。
ミドルレンジ、スクープショット、なんだかんだ決めてくれたおかげで流れが一気にこっちに来ます。
息を吹き返したMSG。
そうです、ここはガーデンです。
ファンが一丸となればどこにも負けません。
カーターのスリー、ショーンのスリー、そしてメロのファストブレイクに、アマレのカウント。
4Qになっても流れは変わりません。私のツイートをそのまま貼り付けます。興奮して点を入れ忘れてます。

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そして、これは4点差まで詰まるわけです。
しかし、さすが相手は去年のイースト覇者。
王者の貫録でニックスのカムバックもここまで。
残念。

ホームでスウィープ。これ以上の屈辱はありません。
当然、大ブーイング・・・そう思いました。
覚えてはいませんか、去年のプレーオフ。
初出場したボブ猫はホームでマジックにスウィープを喰らい、大ブーイングを浴びてました。
しかし、10年ぶりの勝利をあげられなかったにも関わらず、ガーデンは意外な反応を見せたのです。

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こちらも興奮して誤字脱字多発してますのはご容赦くださいませ。
最後は不甲斐なかったですが、ここ数年に比べれば非常に楽しいシーズンでした。
アマレの8試合連続30点オーバーなんて時もありました。
8連勝した時もありました。
ニックスの勝敗に一喜一憂しながら生活するのは楽しかったです。
そしてその楽しい想い出が全てトレード前だということに気づきますw
来年、リベンジ狙います。

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Thanks Knicks!


ニックスは終わってもNBAはこれからが本番。
今年のファーストラウンドはニックス以外頑張って結果を出しています。
特に、(RS3-1と相性が良いとは言え)アトランタ、メンフィス、そしてニューオリンズには驚いています。
楽しくなりそうですね。

Pick 'n Roll も更新できる時に更新します。
まさかニックス戦が一発目となるとは・・・
そして当ブログがニックス応援ブログであるため皆様気を遣って下さったのか、スウィープ予想はどなたもいらっしゃいませんでしたw

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ミラクル率0.000…1%

Posted by spree8(スプリー) on 23.2011 New York Knicks 2 comments 0 trackback
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3連敗から4連勝したチームはNBAにおいては例がありません。
いつかは破られるかもやしれませんが・・・
そう意味でちょっと付加してます。

東は決定

Posted by spree8(スプリー) on 13.2011 New York Knicks 4 comments 0 trackback
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人生そう甘くはありませんでした。
マイアミとのカードを熱望していましたが、昨日NYがインディアナに勝って、ボストンがマイアミにあろうことかボロ負け。
そして今日マイアミがアトランタに勝って、ボストンがワシントンに負け、さらにフィリーが負けたため、
イーストは全てのプレーオフカードが決定しました。
残念。
私だけでなく、そもそもの因縁対決を、あるいは2003年組血みどろ対決を見たいと思ってた方は少なく無いように思えます。
しかし、決まったものは仕方ない。
幸か不幸かニックスの最終戦はボストン戦。
そう、練習試合ができるんですね。
明日のシカゴ戦はホントどーでもいいです。完全に主力の休養に充てるのもアリでしょう。
事実、アマレは休むそーです。
(ただ、アマレは最終戦も休むという情報も入ってきています)

プレシーズン含めて、なんとボストン相手に今シーズンはこれまで5連敗。
ただ、そんな中でもそこそこ権威あるNY現地記者のフランク・アイソラはボストン相手の方がベターだと仰っています。
スウィープさえ免れれば。。という思いが強いですが、考えてみれば我々ファンが諦めてしまってはミラクルなんか起きませんし、そもそも7年振りのプレーオフを楽しめません。
超贔屓目に見ていきましょう。

プレーオフは短期決戦です。
対戦相手はある程度度外視で行きます。NYは7連勝中。ボストンはあまり波に乗れていません。
ボストンはコンディションを整えている。これは明白です。
しかし、両チームはまるで正反対のチーム。
ボストンはBIG3体制になってから早3年。ケミストリーは言うまでもありません。
逆にニックスはまだたったの25試合ちょい。
何が言いたいかというと、「勢い」です。
ボストンのエンジンがかかる前に、つまりアウェーで1勝できれば可能性は広がります。
短期決戦に必要な爆発力ですが、その役割を去年担っていたネイト君はもういません。

そしてボストンは7試合が大好き。
BIG3体制になってからというものの、ボストンは第7戦までもつれるシリーズが大好き。
圧倒的な強さで1位となった2008年もファーストラウンド、セミカンも第7戦までもつれたことを筆頭に2009年は「史上最高のファーストラウンド」と名高いシカゴ戦、そしてセミカンのオーランド戦、2010年ファイナル。
2010年ファイナル以外は勝ち進んでますが、結構もたつきます。



アイソラはBIG3+1対BIG2.5と表現しています。
マッチアップは
KG-アマレ
レイ様-ビラップス
PP-メロ
となるでしょう。
ロンドにはフィールズが大きく離してつくでしょーね。

しかし、結局プレーオフではディフェンスとコーチング。
インディアナ戦、最後はメロがシュートを決め、相手のシュートをブロックしました。
ただ、最後のオフェンス。完全にメロに丸投げでしたね。
入ったからいいもののこれがプレーオフとなると・・・と思うと非常に不安です。
だんだん冷静になってきましたが、ダグラスの「たまの爆発」やニックスがたまに見せる長距離砲が当たらないと難しそうです。
そういう意味ではBIG2.5よりもショーンやフィールズ、ダグラス、そしてトゥリアフの出来の方が重要かもしれません。

まぁ、結局のところは、とにかくファンを楽しませてくれるような試合を見せていただきたいなと。
すなわちそれがスウィープだけは勘弁という毎度の文句につながるのですがね。

全然説得力ありませんね。勝てんのかな、コレ。
コレ見てモチベーションあげましょう。
動画の力に頼りましょう。



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3分程ですぐできますよー

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