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ボンヤリしてます

Posted by spree8(スプリー) on 19.2010 トレード・FA・将来的な話 6 comments 0 trackback
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今日はアウェーでキャブスと対戦です。
ニックスもキャブスも連戦です。
マジックを中心としたトレード情報についても少し書いてみました。

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噂負け

Posted by spree8(スプリー) on 28.2010 トレード・FA・将来的な話 4 comments 0 trackback
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現地時間月曜までに決まると書きましたが、決まらなかったですね。
もう噂はコリゴリ・・・なんて思っても新しい噂があるとすぐ飛びついてしまうので困ったものです。
え?あぁ、すみません。私のことです。


メロが注目されていたメディアデーに登場しました。
なんだかんだデンバーに未練があるような事を言っていましたね。元ネタ:ESPN

「自分はシーズン終わりまでこのチーム、ナゲッツにいる。この夏は長かったよ。今はコートに戻れるので興奮しているよ。」

「トレードを要求した事は無いよ。」


本人がそう言うなら・・・と思った方、騙されてはいけませんよ。
NBA選手は公の場合でトレードの要求をすることは禁止されており、これを犯した場合は罰金が課されます。
ほら、ついこの前、ルディ・フェルナンデスがトレード希望を公言して罰金を課されたことは記憶に新しいでしょう。
場合によっては本人談よりも巷の噂の方が信憑性が高い、なんてこともあるかもしれません。
”Curry for Melo”なんて見出しがあったと思いきやウォリアーズの方だったりしたり、まぁ噂は絶えません。

近いうちに去就が決まると思っていたので記事にして追っていましたが、長引くようであるのならいったん手を引きましょう・・・
なんてフラグを立てるというと明日全然噂されていなかったディールが纏まったりするので困ったものです。


さてカリーと言えば、本当に毎度毎度登場させて申し訳ないのですが、うちのカリー。元ネタ:NY TIMES

2008年10月 細菌感染によって入院
2009年10月 最初の練習でふくらはぎ筋負傷


2010年はどうなるかと密かに思われていましたが、今年は3日目に早速ハムストリングを負傷して4~6週間離脱しました。
ダンカンやバロン・デイビスが体を絞る事に成功して体調良好というニュースが流れる中、(そもそも比較すること自体が失礼ですが)カリーは体重がドーンと147キロもある状態。
4月に比べて9キロも増えたらしいです。
そんだけ重くて急に練習でもすればそりゃー怪我でもしますわ。
ハハハ・・・もう乾いた声で笑うしかありません。

現時点でコート内外で役立たずカリー。(11ミリオンものキャップスペースを作るという貢献は最後の最後。)
ちなみにチームの要求している体重は136キロ
ニックスはこの後イタリア、フランスとヨーロッパ遠征があります。
当然カリーは行けません。チャオ。

現在の練習ではアマレとトゥリアフがファーストユニットとして、セカンドユニットではモズコフとランドルフがインサイドを務めているそうです。 
なるべく早いうち(最悪でも今年中)にベストラインナップを見つけて欲しいですね。


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とりあえず続報

Posted by spree8(スプリー) on 27.2010 トレード・FA・将来的な話 2 comments 0 trackback
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曜日は現地時間です。
なんだかキリがなさそうなのであんまり気が進みませんが、乗りかかった船ですし、いずれにせよ月曜までには決着が着きそうなのでとりあえず情報だけでも記しておこうと思います。


前回のトレード話。元ネタ:NJ.comYahoo Sports
金曜の段階ではメロ側もこの話を承諾したとあったので、あたかも「ほぼ成立間近」かのように書きました。
ところが、土曜の段階では成立確率は「40%」だとか。
理由はメロの再考。
他の選択肢を模索してくれとナゲッツに要望したそうです。
「他の選択肢」とは何を指しているのかはお察しの通り。

ナゲッツ的にはこの四角トレードを纏めたいところですが、一方で土曜日にニックスとの話し合いを持ったそうです。
その内容はというと、ガロ+アンソニー・ランドルフ+トニー・ダグラスでメロを獲るというもの。
現実的にはカリーもプラスされるでしょう。
チームとメロとは相思相愛なようですね。

ただし、ニックスだけではありません。元ネタ:Phily.com
シクサーズもイグダラでメロを釣ろうと現在話し合いをしているようです。
ちなみにナゲッツにこれまでにオファーをしたチームは20を超えているそうですよ。

ちなみに先の四角トレードについてですが、「D.J.オーガスティンがネッツへ」という所が無くなり、「アーロン・アフラロがどれかのチームへ」という話もあるそうです。

ただし、どうもメロ獲得に積極的なのはウォルシュだけという見方も?元ネタ:NY POST
プリングルスは「今のメンバーに満足している」という旨の発言をしていますし、フェルトンと共にキャプテンとなったアマレも「俺達はキャンプに集中しているし、凄く良い状態にいるんだ」という旨を発言してます。
うんうん。


ついでなのでその他のニックス情報を少々。
まずは、実力未知数のミステリアス・ロシアンセンター、モズコフについてです。元ネタ:NY Daily News
世界選手権でロシアの試合を2試合だけ見ましたが、思ったより走れそう?という印象を受けました。
キャンプ前の練習ではなかなかの動きを見せているらしく、プリングルスも結構気に入ったようです。
スタメンはフェルトン、チャンドラー、ガロ、アマレ、モズコフなんて言っています。
いずれにせよ、調子は良さそうなのでニックスファンには朗報ですね。
(そして同じ記事に書いてあったのですが、仮にカリーがバイアウトされた場合、本人は古巣のブルズかヒートに行きたいそうです。NBAでプレーする気はあるみたいですね。)
ちなみにその練習ですが、なんとあのレジー・ミラーが見てくれているようです。


ちょうど録画視聴している再放送のREAL NBAで2月のデッドラインの特集をしていました。
選手によってはメディアの情報を一切遮断しているって人もいましたし、やるべきことはバスケに集中することであると多くの選手がインタビューで語っていました。
ビジネスも絡んでくるので本当にプロは大変ですね。


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メロ遂に移籍か?

Posted by spree8(スプリー) on 25.2010 トレード・FA・将来的な話 2 comments 0 trackback
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もはや周知の事実でしょうが、メロのトレードが決まりそうです。
メンバーの微調整はさらにあるかもしれませんが、下手すりゃ明日にでも決まりそうだとのこと。元ネタ:ESPN

NJN←メロ、D.J.オーガスティン

DEN←アンドレイ・キリレンコ、デリック・フェイバーズ、ネッツの2011年1巡目指名権、ネッツの2012年1巡目指名権(GSWから譲渡、1位~7位プロテクト)

UTA←ボリス・ディアウ、クエンティン・ロス

CHA←デビン・ハリス、ジャービス・ヘイズ



クリッパーズだのロケッツだの毎週のようにメロの行き先がコロコロ変わるのでもはやこの手の噂にはタッチしてませんでしたが、この話にはかなり信憑性があるようです。
メロの第一希望はシカゴかNYでしたが、シカゴはノアの放出意図が無いということで破談。
NYは手持ちの駒が少ない上にデンバーが「最低条件」として提示した1巡目指名権が不足。2012年の指名権はヒューストンに譲渡済み、ルール上2年連続で1巡目指名権を放出できないらしいので早くて2014年の1巡目指名権しか提示できませんでした。
もちろんデンバーはカリーやガロを含めたこのオファーを呑むはずもなく、メロのニックス入りは難航します。
それでもメロはNYを希望しており、この四角トレードの噂が出てからもそれは変わらいようです。

しかし、デンバー的には遅かれ早かれ出て行かれること濃厚なのであればここで決めてしまいところ。
今年で契約が切れるキリレンコを獲得できればマーティンもいるので来年空く予定のキャップスペースはリビルディングには申し分ありません。指名権ももらえます。
あとは、メロの気持ち次第らしいですが、もう成立間近という所まで来ているようです。

ニックスも懸命に2014年に加えて2016年の指名権も混ぜて「最後のあがき」をしているようですが、もはや望み薄。
ニックス的にはトレードでメロを獲得して、アマレ&メロでFAのクリポーを勧誘、あるいは、FAでメロを獲得してトレードでクリポー獲得、というのがベストでしたがそれももはや夢と終わってしまいそうです。
(きちんと時系列を踏まえると完全に結果論だとは思いますが、)ウォルシュも先のT-MAC獲りで指名権を放出してしまっていることを若干後悔しているようですね。
まぁ、そこまでしてメロが欲しいのか!?と言われれば個人的にはそうでもないのですけどね・・・(←こういうのを負け犬の遠吠えと言います。・・・いや、違う違うw)


やられました。
ロシアの大富豪、ミハエル・プロホロフ。5年後以内に優勝を目指すと豪語するも7月は大物獲得失敗。
脇役としては十分過ぎる地味に良いメンバーでロスターを組み立てて、キャンプ目前にしてスーパースター獲得。
破談する可能性があるとすればメロが「ブルックリンじゃなくてマンハッタンが良い~の~」という鶴の一声ですが、そんな我がままが許されるのかと言えばそうでも無さそうです。

ここで私の愚痴の矛先となるのはもちろんエディ・カリー。
月曜から始まるキャンプの前にカリーを除く14人は自主的に練習をしていたらしいですが、カリーはどこで何をしているかもわからず。
カリーをトレードの駒としてどう使うかが鍵だったのですが、今のところ全く使えません。
最後まで役立たずで終わってしまうのでしょうか?


体(横幅)はでっかいのに存在は小さいカリー
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ちなみにニックス。
素行は悪いものの驚異的なジャンプ力でシュートを叩き落していた・・・じゃない方のショーン・ウィリアムズと契約しました。(詳細は明かされていませんが恐らく保証無し)
ユーイングJr.は彼と最後のスポットを争うことになりそうです。
2年前はアンソニー・ロバートソンに負けました。今年はいかに。


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メロ移籍の可能性

Posted by spree8(スプリー) on 28.2010 トレード・FA・将来的な話 6 comments 0 trackback
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私が直近の1ヶ月間、あまりNBA情報をフォローできませんでしたが、メロの移籍話が目下の話題の中心だったのでしょうかね。
ま、今さらですが私の皆さんに追いつくための情報収集も兼ねてレビューしてみます。
(皆さんは既にご存知のことばかりでしょうが…)


発端は7月11日にNYで行われたメロの結婚式におけるアマレ・メロ・クリポーのBIG3結成の旨を含んだクリポーのスピーチ。これはクリポー問題で一度触れましたね。

その後、8月上旬にメロはデンバーの自宅を売却に出していることがわかりました。
彼の豪邸は取得価格12ミリオンですが、現在の時価は約9.5ミリオン。
簿価は減額するので単純に差額がそのまま売却損となるわけではありませんが、ミリオン単位の損失を出すことは明らかです。この事実により「移籍の準備?」との憶測が流れます。
元ネタDenver Westwood blog

この辺りから各情報サイトが「メロ移籍」についての記事を発信します。

「メロは出て行きそうだ」ESPN
「メロがニックスにトレードされそう」 NY POST
「メロはレブロンよりもニックスにフィットする」NY POST

なぜここで急にニックスの名前が出てきたかと言うと、彼自身がニューヨーク出身であるということと、奥さんが芸能人でデンバーよりも大都市での生活を望んでいると言うこと(パーカーの時と一緒ですね)、そしてニックス自体が遅くとも来年オフにはメロ獲得に向かっているということが挙げられます。

確かに3年65ミリオンの延長契約のオファーを提示されているのに、未だにメロはサインしていません。
そして、CBAの変更に伴いこのような高額オファーを受けるのは今年が最後、というのが目下の定説です。
サインしないということはデンバーを出たいという他に理由が見当たりません。

ところが、ニックスに限らず他チームがメロを「今」獲得するのであればトレードしか手段はありません。
しかし、ニックスが現段階で放出できるのはカリー、チャンドラー、ガロ、ダグラス、指名権のみです。(今年のFA組、確かサイトレ組も、ルール上まだ放出できません)
トレード対価として提示できるのがこれだけでは、さすがにナゲッツも相手にしてくれません。
だったら来年のオフまで待つしか出来ないのか?そんなことしていたら、他に獲られてしまいます。
案の定、トレード候補はどんどん増えていきます。
ネッツ、ロケッツ、マジック…。
元ネタNY POST

しかし、ナゲッツだってメロを放出したくありません。ビラップスが「俺はデンバーでキャリアを終える」と発言するなど、メロに残留を訴えているわけです。
そんな中ナゲッツのオーナーが新しくなりました。さらにGMも新たに就任(というよりそれまでいなかったのですが)。メロと残留交渉するも失敗、放出決断した模様。マーティンやJR・スミスも放出すると画策しているようです。
現在はネッツとクリッパーズが最有力候補みたいですね。さらにはロケッツ、ウォリアーズ、(ジョーダンブランドを理由に)ボブキャッツが候補である模様。
元ネタYahoo Sports(ちなみにこの記事を書いたのはレブロン移籍経緯を散々否定的に書いたAdrian Wojnarowskiという人物です。信じるか信じないかは貴方次第w)


つまり「今」ニックスがメロをトレードで獲得できる可能性は限りなく低いわけです。
ニックスがメロを獲得するには、他のチームにトレードされようが延長契約をせずに来年オフのFAまで待つしか無さそうです。
このような表現だと絶望的という感じになってしまいますが、私の予想は「メロは今年はデンバー残留」です。
あんまりフラグを立てない方が良いかな~とは思いますがw
トレードが2月のデッドラインまで無かったらニックスはキャップスペースもありますし来オフに多少は有利です。


まぁニックスファンでも意見は分かれそうですが、私はどっちか選べと言われたらメロよりクリポーの方に来て欲しいですね。
で、メロがニックスに来ると「ヒートの二の舞か」「ニックスもチートかよ」「フランチャイズプレーヤーと言う言葉は廃語か」と叩かれることは目に見えています。
しかし、来なかったとしても「ニックスはレブロンにもメロにもフられてざまぁw」「ニックスはアマレと心中」と言われそうな事もまた目に見えてはいますw
まぁCBAが決まっていないのでニックスBIG3がルール的に可能かどうかもまだわからない状況ですが。

つまり、私が言いたいのはニックスにはファンが共感できるような納得性を有するチームの方向性を示して欲しいということです。
先週のいつもお世話になっているコービーさんの放送内ではニックスに批判的な意見が多かったですね。しかし、一つ忘れてはいけないのは(これはコービーさんも擁護して下さっていましたが)、ニックスはまだ「再建中」だということ。
現在の方向性は明らかですし悪く無いと思います。というか思いたいw
要するにアイザイア時代のようにマーブリーとフランシスを平気で並べるとかそういうことはもうご勘弁願いたいということです。

メロが来る来ない別としてニックスには強くなってもらいたい、というファンとして誰もが持つ感情を最後に書いてこの記事を締めくくりたいと思います。

ちなみに現実ですが、ニックスはロワティンス、フィールズの両ルーキーと契約。金銭トレードで得た7-1のジェローム・ジョーダンは交渉権を保有したままヨーロッパ行き。そして!ユーイングの息子のユーイング・ジュニアとも契約しました!父親も帰って来い~。ジュニアは2年前に直前でカットされたこともあるので今年は残って欲しいです。


…と言いつつ、実は書きたかったことがもう一つ。
私は全くの蚊帳の外にいるので何も言う立場には無いのですが、NBAブログとして私の尊敬する&非常にお世話になっている「NBAちゃんぷる~」さんが更新一時停止を宣言されました。理由についてはtkさんの記事をご確認ください。
大御所NBAブログが相次いで閉鎖、あるいは更新停止になってしまって残念です。
やっぱり「NBAブログ」を読んでる方、書いてる方って「NBA大好き」というのが大前提にあると思います。
日本ではNBAはニッチな市場です。
しかし、tkさんはWOWOWのNBA番組に読者のコメントを反映させようと努力されていましたし、先ほど登場したコービーさんもニコニコ動画内で現在はジョーダンしかいないNBA選手の「ニコニコ大百科」を充実させてNBAを広めようとようと働きかけています。これって素晴らしいことですよね!
私は小物ですのでそこまでマクロな貢献は出来ませんが、仮に当ブログがきっかけでNBAファンになったりニックスファンになった方がいたら凄く嬉しいです。
自分に出来ることは皆さんに興味を持ってもらえるような記事を書くように努めることぐらいです。
とは言いつつも自分のブログですし気軽に、いい感じに適当に。
tkさんもあまり深く考えすぎずにどうかゆっくりと休んでください。
もし読まれていたら復活される際には是非ご一報をよろしくお願いします!


ちなみにそのコービーさんの放送は本日28日土曜日17:00からですのでお見逃し無く~。


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